令和8年2月8日(日)、2年ぶりとなる広島県下合同寒稽古を開催しました。当日は予報どおり今年最強の寒波に見舞われ、朝から積雪や時折吹雪となり開催が危ぶまれましたが、予定どおり実施いたしました。
厳しい寒さを吹き飛ばすため、途中で四股突き100本を行い体を温めながら稽古を進めました。寒さのあまり涙する門下生の姿も見られました。
式典では、昨年末に初段へ昇段した門下生への免状授与と型演武が行われました。さらに総稽古の前には、島根邑南支部の藤間悠斗初段・足立海結初段による力強い「新年の誓い」があり、その後は基本から前進・後退までしっかりと稽古を行いました。最後は門下生全員で大円陣を組み、四股突き200本で締めくくりました。
稽古後は、各支部の父母会が準備してくださった豚汁やうどんなどで冷えた体を温め、元気を取り戻して一日を終えることができました。


